汝姦淫するなかれ(十戒)
昨今、出来婚とかシングルマザーの女性が多くなってきている。
女性にとって、出産というのは、おめでたという言葉どおり、歓喜を感じさせるものだ。
なかには、レイプの結果、産まれた子もいれば、産まれながらの身障者の人もいる。
しかし、母親は可愛がって、大切に育て、子供も感謝している場合が多い。
妊娠中絶というのは、悲劇でしかない。
いわゆる、胎児の殺人だからである。
女性も心身ともに傷つくが、相手の男性もいわゆるひんしゅくを買う材料となる。
最低の男、腹黒い男と評価する男性も多い。
しかし、なぜかそういう男性に限って、女性慣れしているせいか、女性に対して積極的である場合が多い。
いろんな女性をデートに誘ったり、ホストクラブでナンバー1を目指したり・・・
ナンバー1はナンバー1でも、売上ナンバー1ではなくて、借金踏み倒しナンバー1にならないことを祈るばかりだ。
なかには、女性客をつなぎ止めるための手段として、セックスする営業職の男性もいるそうだが、そんなことをしても、そうそう金を使ってくれるものでもないし、妊娠中絶したという噂が広まれば、その店を解雇されることを、覚悟せねばならない。
また、不思議とそういう噂は、すぐホスト業界内に広まるそうだ。
有名店のホストがそういうことをしたという噂は、すぐ他店にまで広まる。
その当人の女性や友人が、他店のホストに相談するからだ。
女性は、傷つくことがあれば、すぐそれを人に言う。
そうしなければ、自分の傷を内側に秘めておくことができないからだ。
それが、女はかしましいといわれる所以である。
フリーセックスなどしない方が、男女の仲はうまくいくのだ。
どうしても、男性の方は女性に飽きてくるし、女性の方は男性に依存しようとする。
女は追いかけ、男は逃げる。
本当はその反対のはずなのに、最悪の悪循環となる。
十戒を守るということは、人間の生活と人生を守るということだ。
そこに、幸せの基盤が築かれている。
ハレルヤ
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