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2009年6月

汝姦淫するなかれ(十戒)

 昨今、出来婚とかシングルマザーの女性が多くなってきている。
 女性にとって、出産というのは、おめでたという言葉どおり、歓喜を感じさせるものだ。

 なかには、レイプの結果、産まれた子もいれば、産まれながらの身障者の人もいる。
 しかし、母親は可愛がって、大切に育て、子供も感謝している場合が多い。

 妊娠中絶というのは、悲劇でしかない。
 いわゆる、胎児の殺人だからである。
 女性も心身ともに傷つくが、相手の男性もいわゆるひんしゅくを買う材料となる。

 最低の男、腹黒い男と評価する男性も多い。
 
 しかし、なぜかそういう男性に限って、女性慣れしているせいか、女性に対して積極的である場合が多い。
 いろんな女性をデートに誘ったり、ホストクラブでナンバー1を目指したり・・・
 ナンバー1はナンバー1でも、売上ナンバー1ではなくて、借金踏み倒しナンバー1にならないことを祈るばかりだ。

 なかには、女性客をつなぎ止めるための手段として、セックスする営業職の男性もいるそうだが、そんなことをしても、そうそう金を使ってくれるものでもないし、妊娠中絶したという噂が広まれば、その店を解雇されることを、覚悟せねばならない。

 また、不思議とそういう噂は、すぐホスト業界内に広まるそうだ。
 有名店のホストがそういうことをしたという噂は、すぐ他店にまで広まる。
 その当人の女性や友人が、他店のホストに相談するからだ。
 女性は、傷つくことがあれば、すぐそれを人に言う。
 そうしなければ、自分の傷を内側に秘めておくことができないからだ。
 それが、女はかしましいといわれる所以である。

 フリーセックスなどしない方が、男女の仲はうまくいくのだ。
 どうしても、男性の方は女性に飽きてくるし、女性の方は男性に依存しようとする。
 女は追いかけ、男は逃げる。
 本当はその反対のはずなのに、最悪の悪循環となる。

 十戒を守るということは、人間の生活と人生を守るということだ。
 そこに、幸せの基盤が築かれている。
 ハレルヤ

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感謝します。

 私はこのブログを、ストップしてから、半年以上過ぎようとしているのに、なぜか、現在でも一日一人の割合で、見て下さる人がいることに感謝します。

 やはり、キリストは、真実なんでしょう。
 真実は、ブームのように派手ではないが、いつまでも残るものだ。

 真実を失った人は、悲惨で恐ろしい人生を歩む。
 聖書は人生の地図というが、地図のない旅は、無謀である。

 世の中は、常に暗闇のようなものだ。
 若く、純粋な人ほど、狙われる。
 光がなければ、渡っていくことはできない。

 しかし、偽の光に惑わされてはならない。

 人生は一度きりの片道切符。
 後ろを振り返っても、戻ってこない。
 目が前についているように、前に向かって歩いて、いや、走るしかない。

‘敵を愛せ。迫害する者のためにこそ祈れ’(聖書)
 私の好きな御言葉であるが、人間の本能では実現不可能である。
 神の力―聖霊がなければ、難しい。

 神を信じる者に、神は決して孤児にはなさらない。
 いつも、心身共に守って下さるから、感謝である。
 ハレルヤ
 

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