サヘルローズ様
著書を読みました。
いろいろ苦労されたそうですね。
でも、芸能界で羽ばたこうとする姿に勇気さえ、感じます。
女優志願ですか。
女優になるためには、その役にやりきることが必要だといいますね。
セリフの一言がドキッと、人の心を揺すぶる、そういった表現力が必要です。
残念ながら、芸能界は、移り変わりの激しい世界。
よほど、インパクトのある人しか生き残れない世界です。
サヘルさんの体験してきたことが、生かされるかもしれません。
同情すべき人間とは、単に苦労してきた人ではなく、人の道を踏み外した人を指すんだと思います。
だから、サヘルさんは同情すべき人ではないのです。
私の書いた私小説、お楽しみいただければ幸いです。
‘天の下には何事も定まった時期があり、すべての営みには時がある’(伝道者の書3:1)
‘時とチャンスは誰にでも与えられるが、いつ、どういった形で与えられるかわからない。だから、常に目を覚ましていなさい’(聖書)
きっとサヘルさんにも、チャンスが訪れるときがあるでしょう。
私の小説が、その一歩になれば幸いです。
お元気で。いつも、ブログ見てます。
さようなら
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