食べ物の好みは変遷する
私は、太り気味である。
親の遺伝というのもあるが、年々太っていく自分が怖い。
でも、私は大食いでもないし、酒はコップ一杯でダウン、もちろん、毎日飲むわけではない。たばこは全く吸わない、揚げものは朝、少々食べるだけ。
肥満とコレステロールの大敵、洋菓子とカップ麺は口にしない。
かといって、肉体労働をしているので、ダイエットするわけにはいかない。
一度、ご飯の代わりにこんにゃくに切り替えると、三週間で五キロ痩せたが、しんどくて仕事ができないのではないかと思われるほどだった。
無理なダイエットなどするものではないと、思った。
しかし、せんぶりとうこんは効果的であった。
どちらも、苦いので有名な薬草であるが、良薬口に苦しのことわざどおり、ふたつともまず、便秘に良い。
多分、血液の循環を良くしてくれるのだろう。
うこんは、胆のうと肝臓に効果的である。
私は、疲労すると、みぞおちが痛くなるが、ウコンのお陰で、三か月のみぞおちの痛みから解放された。
奇跡に近い。
せんぶりは、非常に苦いが、発毛効果と白髪対策、それと体臭に効果的である。
まあ、私の場合は、もともと髪が太く多いので、発毛の必要はないが、それでも、髪の毛が多くなり、まるでかつらをかぶったように、髪が広がるので、二か月に一度のカットが、月に一度に増えた。
養毛剤にも、使用されている。
せんぶりを飲み続けていると、体臭ーわきの匂いが、ほとんどなくなった。
体臭というのは、肉食や、匂いのきついものを食べたりして、血液に循環が悪くなるとそれに比例して、きつくなるものだが、せんぶりを飲みことで解消された。
現在の私は、食生活が変わりつつある。
この続きは、次回お話しよう。
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